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よくある質問(FAQ)

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FAQ


よくある質問(FAQ)

株式会社先読へよくお寄せいただくご質問と、その回答をまとめました。事業の内容、依頼とお見積り、費用と契約、対応できる範囲、情報の受け取り方の5つに分けて、全23問を掲載しています。

全23問

5つの章

対応 200ヵ国以上

About会社と事業について

Q1. 主な事業は何ですか。

主力は「情報収集・調査・コンサルティング事業」です。世界各国の現地語による公的な一次情報源の調査を行っています。あわせて、会員制の情報提供サービス(無料会員・先読会員)、公的な一次情報源のナビゲーター「Sourvane」、レポート販売、セミナー開催による情報提供も行っています。

Q2. 製品規制や工場施設規制、雇用・労働関係などにも対応可能ですか。

はい。広範な規制分野へ対応可能です。製品規制、工場・施設規制、サービス規制、雇用・労働規制、事業登録・許可、商取引慣行、国際規制・国際条約までを扱います。

具体的には、製品安全・認証・輸出入、製品表示、化学物質、環境(大気・水・土壌への排出、廃棄物、気候変動対策)、建築基準・消防、危険物の国際輸送、個人情報保護、データ・サイバーセキュリティ、通信、労働安全衛生、雇用契約、税務・会計などです。創業者の経歴から環境分野のイメージをよくもたれますが、様々な事業者と協力して、それ以外も含めた広範な分野へ対応しております。

安全規制や化学物質規制と同時に、サイバーセキュリティや個人情報保護、通信規制などにも対応できるといった、包括的な調査対応が可能である点が特徴の一つです。

分野の一覧は 様々な規制分野の調査対応実績 をご覧ください。

Q3. 調査にAIは使っていますか。

AIをどこまで用いるかは、ご要望に応じて調整します。使わない・補助的に使う・広く使うの3通りをご用意しています。社内の規程でAIの利用に制約がある場合も、それに合わせた進め方にできます。

ただし、いずれの場合も一次情報源そのものの確認は人が行います。AIの出力をそのまま報告に載せることはありません。また、情報源ごとに利用規約上の可否と技術的な制約を確認したうえで運用します。

Q4. 運営しているサイトの違いは何ですか。

当社は、この会社サイトのほかに4つのサイトを運営しています。Sourvane は世界200ヵ国以上の公的な一次情報源を一覧にし、毎月評価して会員にお届けする会員制サービスのサイトです。海外法規制.com は海外規制調査サービスの専用サイト、AgencyNavi は世界の国々の行政当局の一覧とアクセス情報、Compliance Calendar は米国・EU・中国・日本の政策や法令の動向をカレンダー形式で無料提供するサイトです。

それぞれの役割は 4つのサイトのご案内 に整理しています。

Order依頼とお見積りについて

Q5. どんな場面で使われていますか。

海外進出・拠点設立の事前調査、輸出前の製品規制や取引先の確認、認証取得前の要求事項の調査、複数国での比較検討、規制改正の継続的な追跡、多角的な分析と今後の方針の相談、情報収集の仕組みへの一次情報源の組み込み、AI出力結果の裏どり、不定期に発生する細かい確認——といった場面でご相談をいただいています。

場面ごとに適した契約の形は こんなときにご相談ください に一覧でまとめています。

Q6. どのサービスを選べばよいですか。

調査は4つの契約の形からお選びいただけます。必要なときに1件ずつなら単回調査、決めた範囲を決めた頻度で継続して追うなら定期・追跡調査、不定期に発生する細かい確認に随時お応えするなら契約時間消費型コンサル、分析と助言まで並走するなら先読コンサルです。

このほか、規制情報を継続して受け取る会員サービスと、情報源そのものをお使いいただくSourvane があります。

目的からたどれる一覧は 目的から選ぶ をご覧ください。

Q7. どのような企業からの依頼が多いのでしょうか。

海外で製品を流通させるメーカー様(製造業者)からの依頼が多い傾向にあります。そのほか、官公庁、商社、研究所など、多種多様な主体より様々な依頼をいただいております。

Q8. 情報収集・調査依頼ではどのような内容の依頼が多いですか。

単回調査の場合、特定の規制や規制分野の法令・法令案を調べ、自社の事業・製品との関連を含めた調査の依頼が多くなっています。

一方、定期・追跡調査の場合は、自社で行うことを最小限にするために、決められた仕様に基づく情報収集を代行する形式の依頼が目立ちます。定期・追跡調査に自社の事業・製品との関連性の解釈も要望されるケースも多いです。

Q9.「1件」とはどの単位ですか。

1つのご相談が1件です。「1件」の大きさは決まっていません。1つの法令の解釈だけで1件のこともあれば、100ヵ国以上の比較調査で1件のこともあります。

範囲は仕様書で明文化します。仕様を超える追加の作業が必要になった場合は、別の案件として改めてお見積りします。

Q10. お見積りに必要な情報は何ですか。

次の6点をお知らせいただけると、初回のご回答が早くなります。分からない項目があっても構いません。お打ち合わせで一緒に整理します。

  • 対象の国・地域 — 確定していなくても、候補や優先順位があればお知らせください。
  • 対象の製品・事業・施設 — 何について調べるのかが分かる範囲で。
  • 知りたい論点 — 規制の有無か、要件の詳細か、解釈か。
  • 希望の納期 — 社内の締切や会議の予定があればお知らせください。
  • 報告の形式 — 文書、表、スライドなど、使う場面に合わせて。
  • その他 — 見積期限やご予算、特殊なご要望などの情報がある場合。

Q11. お見積りまでにどれくらいかかりますか。

論点が明確な場合は、通常5営業日前後でお出しします。論点の整理からご一緒する場合は、オンライン会議を1回挟んでからのお見積りとなります。

Price費用と契約について

Q12. 依頼を受ける際の最低金額などはあるでしょうか。

いいえ。そういった閾値は特に設けておりません。当社への依頼は数万円のものから、数千万円以上の規模のものまで、そのご要望・ご関心内容に応じて多岐にわたります。

Q13. 料金を知りたいのですが。

会社サイトでは金額を掲載しておりません。仮の条件を置いた価格帯を含む詳しい費用感は、資料請求でお送りする資料と、オンラインでのお打ち合わせでお伝えします。ご予算をお知らせいただければ、その範囲でできる仕様をご提案します。

何によって料金が変わるのかは 料金の考え方 で明らかにしています。

Q14. 納期の目安はどのくらいですか。

単回調査では、概要調査が5営業日程度、詳細調査・比較調査は2〜3週間程度からです。現地当局への問い合わせを含む場合は3〜4週間程度が目安ですが、当局の都合に左右されるため前後します。

定期・追跡調査では、契約締結から初回報告まで20営業日前後です。

いずれも対象国数・分野の広さ・言語により変動します。

Q15. 契約期間の単位は。途中で仕様を変えられますか。

定期・追跡調査は3か月から承っており、通常は年間契約です。まず3か月で運用と仕様の感触を確かめていただき、そのうえで半年契約や年間契約へ移行されるという進め方も可能です。

対象国を足す、頻度を落とす、報告の様式を変えるといった仕様の変更は、契約期間の途中ではなく、契約更改のタイミングで承ります。当社は更改の際に仕様を見直す運用を標準にしており、その時点で過不足を確認したうえで、次の契約期間の仕様を決めます。

Q16. 秘密保持契約(NDA)は結べますか。

締結しています。先読コンサルでは、最初に詳細なヒアリングを伴うため、原則として締結を前提としています。他のサービスでも、ご要望に応じて締結しています。ご希望があればお知らせください。

Scope対応範囲について

Q17. 調査の依頼が多い国・地域はどこでしょうか。

米国、欧州連合(EU)、中国が目立って多く、続いて韓国やカナダ、EUの主要加盟国が続いています。ASEAN各国、中南米、英国や東欧・ロシア、南アジア、中東やアフリカの依頼も断続的に届いており、一部の国を除き、当局への問い合わせ調査も含めて対応しております。

Q18. 対応できない国はありますか。

原則としてありません。2024年から2025年だけでも、北米・南米・欧州・東アジア・南アジア・東南アジア・大洋州・中東・アフリカの各地域で調査を実施しています。

ただし、ご相談いただいた時点で情報源からの取得可能性は都度確認し、取得が難しい状況にある場合は、見積前にお伝えして仕様調整を打診します。

実際に調査を実施した国・地域は 調査を実施した国・地域 でご覧いただけます。

Q19. 何語の資料を読めますか。現地の当局へ問い合わせてもらえますか。

現地語の一次情報源にあたって調査します。国内外の翻訳・通訳業務を行う法人・個人と協力する体制のためです。現地語の話者が限られる国ほど調査の手間が増えるため、その分は納期とお見積りに反映します。

当局への照会も承ります。法令等だけでは明確にならない点について、現地の規制当局への照会を代行します。メールや問い合わせフォームのほか、現地語での電話によるフォローアップにも対応します。回答が得られなかった場合も、その経緯を含めて報告します。

Q20. ウェブサイトで取り上げていない国・地域の調査にも対応いただけますか。

はい。世界各国の現地語調査に対応可能です。ウェブサイト上での情報発信は、事業者様が共通して高い関心を持つ主要国(米国・EU・中国・日本)や、日系企業の法人数が特に多いタイ、および国際分野の情報を取り上げています。

それ以外の国・地域への対応は調査サービスにて承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

Information情報の受け取り方について

Q21. 無料で読めるものはありますか。

あります。登録なしでお読みいただけるものと、無料会員の登録でお読みいただけるものがあります。無料のメールマガジンもご用意しており、分野別に選んでお受け取りいただけます。

どこに何があるか、どこまでが無料かは サイト案内 に整理しています。

Q22. 無料会員と先読会員の違いは何ですか。

無料会員では、注目記事(更新通知の受け取りを含む)と Compliance Topics をご覧いただけます。先読会員では、これに加えて法令解説などをご覧いただけます。

項目ごとの比較表は 会員サービス のページに掲載しています。7日間の無料トライアルもご用意しています。

Q23. Sourvane とは何ですか。

世界200ヵ国以上の公的な一次情報源を一覧にし、毎月評価してお届けする会員制サービスです。政府総合案内・官報・法令データベース・規制当局などについて、到達性、技術的な取得可能性、利用条件を評価し、情報源ごとの推奨される情報取得手段を会員向けに提供します。

詳しくは Sourvane のページをご覧ください。

Contact解決しない場合は

このページで解決しないご質問は、お問い合わせフォームよりお知らせください。詳細な料金・費用感をお求めの場合は、資料請求をご利用ください。

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