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海外規制の時間制コンサル(契約時間消費型)

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Time-based Consulting


海外規制の時間制コンサル(契約時間消費型)

あらかじめ「契約時間」をチャージしておき、不定期に発生する相談・確認に、その都度お応えする契約です。時間は自動では減りません。ご相談のたびに所要時間をお見積りし、ご承認をいただいてから着手します。対象の国や分野を、事前に細かく決めておく必要はありません。

ご承認をいただいてから消費

消費は最小0.5時間単位

繰り越しは累積20時間まで

When to useこんなときに

契約時間消費型コンサルのご相談は、たいてい次のいずれかから始まります。共通しているのは、何をいつ聞くことになるかがあらかじめ決まっていないという点です。

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こういう状態 この契約での応え方
01社内の上層部や関連部署、サプライヤーや納入先から、特定の情報や確認の要請が急に入って対応に困る 契約時間の枠内で、都度お応えします。相談のたびの発注手続は要りません。
02細々とした質問や確認依頼を、その都度調査会社へ依頼すると事務手続が煩雑になってしまう 書類のやり取りは契約時と契約更改時のみです。
03世界各国の法律事務所やコンサルと顧問契約を結ぶほどの分量ではないが、社内で対応できる量にも質にも限りがある 必要な分だけ時間を確保し、使った分だけ消費します。
04適宜、世界各国の規制や政策についての相談、簡易的な調査・確認を頼める外注先を探している 対象の国・分野・情報の種類は、事前に指定いただかなくても構いません。
05時期によって相談量に波があるため、ボリュームや料金を柔軟に調整できるサービスを探している 余った時間は累積20時間まで次期契約へ繰り越せます。
06具体的な相談事項はまだ決まっていないが、突発的な確認・調査・解釈・資料作成の依頼に応じてくれる体制を用意しておきたい 範囲が定まっていないことを前提にした契約です。

この契約は、特定の業務シーンに属しません。海外規制調査サービス の業務シーン1から7のどれでも起こる「不定期に発生する細かな確認」に応える、横断的な選択肢です。

How it works時間はこう使われます

時間制の契約でいちばん心配なのは、「気づいたら時間が無くなっていた」という状態です。契約時間消費型コンサルでは、そうなりません。ご相談を受けた時点では時間は減りません。当社が所要時間をお見積りし、お客様のご承認をいただいてから着手します。

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ご相談・ご質問 所要時間のお見積り ご承認 調査の実施・ご回答 契約時間から消費 お客様 → 先読 先読 → お客様 お客様 → 先読 先読 → お客様 0.5時間単位 ご承認をいただくまで、契約時間は減りません

お見積りした時間にご納得いただけない場合は、対象を絞る、簡易な回答にとどめるといった調整をその場で行えます。見送っていただいても構いません。承認をいただかなかったご相談について、契約時間を消費することはありません。

項目 内容
何に対して減るか 調査の実施と回答の準備に要した時間です。ご相談を受けた時点や、お見積りをお出しした時点では減りません
消費の単位 0.5時間(30分)単位です
消費時間の決まり方 相談の内容によります。対象国の数や言語の稀少性による調整は、他の調査サービスと同じ考え方です
残り時間のお知らせ 所要時間のお見積りをご連絡するときと、回答・報告が完了したときの両方でお伝えします

契約時間の残りは、こう推移します

ご相談のたびに、承認いただいた分だけ残り時間が減ります。期間の終了時に余っている分は、累積20時間まで次の契約へ繰り越せます。

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残りの契約時間 相談1で消費 相談2で消費 相談3で消費 相談4で消費 契約時 相談1のあと 相談2のあと 相談3のあと 期間の終了時 余った分は累積20時間まで繰り越し

図は考え方を示したものです。実際の消費時間は相談の内容によって変わります。

Featuresこの契約の特徴

他の3つの契約の形と比べたときの、この契約だけの性質です。

特徴 内容
適時の相談対応 都度の単回調査を依頼する形ではなく、不定期に発生する相談・確認事項へ応える形です
プリペイド形式 「契約時間」をチャージし、相談・質問ごとに消費します
突発的・不定期な相談にも 社内外から細かな確認依頼や質問が不定期に生じる場合に向いています
最小限の書類処理 書類のやり取りは契約時と契約更改時のみです。相談のたびの発注手続は要りません
繰り越し可能 余った契約時間は累積最大20時間まで繰り越せます
細かな仕様設定は不要 事前の対象国・分野・対象情報の指定は任意です

Scope相談できること

相談の種類は限定していません。確認や簡易な調査から、深掘りの調査、比較、資料作成、個別のセミナーまで、様々な相談事項に柔軟に対応します。

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相談の種類 例
確認・簡易な調査 この国にこの規制はあるか。改正されたか。いつから施行されるか
解釈の相談 この条文は自社の製品・事業に当てはまるか
深掘り調査 要件を条項レベルまで確認したい
比較 複数の国・地域を、同じ観点で並べて確認したい
資料作成 社内説明用に、要点を表やスライドにまとめてほしい
情報源の確認 どこを見ればよいか。その情報源は信頼できるか
和訳 条文・通知・公表資料の和訳
問い合わせ代行 公表資料では分からない点を、現地の規制当局へ照会してほしい
個別セミナー 特定の規制や動向について、社内向けに説明の場を設けてほしい

上記は例です。ここに当てはまらないご相談も、まずはお聞かせください。
なお、まとまった規模の調査になる場合は、単回調査としてお見積りしたほうが適していることがあります。その場合は、お見積りの段階でその旨をお伝えします。

Contract契約の形と繰り越し

契約時に時間を確保し、期間中はその枠内でご相談いただきます。書類のやり取りが必要なのは、契約時と更改時だけです。

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契約の準備 期間中は、この繰り返し 契約の更改 ご相談・お問い合わせ 確認・ヒアリング お見積り ご検討・調整・ご契約 契約時間の付与・相談受付開始 ご請求・お支払い(通常は契約時一括) ご相談・ご質問 所要時間のお見積り ご承認 調査の実施・ご回答 契約時間から消費(0.5時間単位) 期間の終了前に次期契約を協議 余った時間を繰り越し (累積20時間まで) 書類のやり取りは 契約時と更改時のみ ご相談のたびに繰り返します
項目 内容
契約期間 通常は半年または年間
契約の形 「◯◯時間/6か月」「◯◯時間/年」という形で契約時間を確保します
お支払い 契約に基づき、通常は契約時に一括
繰り越し 余った契約時間は累積最大20時間まで、次期契約へ繰り越せます
更改 契約期間の終了前に、次期契約について協議します

Pricing料金の考え方

料金は、関心事項とご相談内容に応じて変わります。料金を左右する要素の全体像は 海外規制調査サービス に掲載しています。ここでは、この契約で特に効いてくる要素を挙げます。

要素 効き方
契約時間の総量 この契約に固有の要素です。確保する時間が多いほど総額は上がります
契約期間 半年か年間か
相談1件あたりの消費時間 相談の内容によります。0.5時間単位で消費します
対象国・言語 対象国の数や言語の稀少性による調整は、他の調査サービスと同じ考え方です
情報源の評価 情報源の透明性、情報の取得難易度、情報源の特殊性など。当社は公的な一次情報源を自社で評価しているため(会員制サービス Sourvane)、確認先の特定が速くなります

価格帯を含む資料をお送りします

会社サイトでは金額を掲載しておりません。具体的な料金・費用感(仮の条件を置いた価格帯を含みます)は、資料請求でお送りする資料と、オンラインでのお打ち合わせでお伝えします。想定される相談の頻度をお知らせいただければ、適した契約時間もあわせてご提案します。

資料請求・お問い合わせ

Compare他の契約形態との違い

海外規制調査サービスには4つの契約の形があります。この契約だけが、調べる範囲が定まっていないことを前提にしています。

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契約時間消費型コンサル 単回調査 定期・追跡調査 先読コンサル(総合支援)
ひとことで 時間をチャージして都度相談 必要なときに1件ずつ 決めた範囲を決めた頻度で継続報告 並走しながらの総合支援
契約の単位 時間のチャージ(半年または年間) 案件ごと 期間契約(3か月から。通常は年間) 半年または年間
頻度 不定期(発生時) 都度 ご指定(月次・四半期等) 定期+随時
事前に決めること ほとんど無し(対象の指定は任意) 1件ごとの仕様 11のチェックポイント 対象範囲と論点
こう選ぶ 範囲が定まらず、都度の細かい確認が多い 知りたいことがはっきりしていて、いま1回だけ 範囲が定まっていて、継続的に見ておきたい 多角的な分析と今後の方針の助言まで欲しい
ご案内 このページ 単回調査 定期・追跡調査 先読コンサル

4形態の詳しい比較は 海外規制調査サービス をご覧ください。

定期・追跡調査との併用

決めた範囲を定期的に報告しつつ、その間に生じる細かな確認にも随時お答えする——という形をお探しの場合は、定期・追跡調査にこの契約を追加してお受けしています。定期報告の頻度と、相談に充てる時間を別々に決められるため、実際の使われ方に合わせて配分を調整できます。

FAQよくあるご質問

相談するたびに、契約時間は減っていくのですか。

ご相談を受けた時点では減りません。まず当社が所要時間をお見積りしてご連絡し、お客様のご承認をいただいてから調査に着手します。回答をお届けした時点で、承認いただいた分の時間を消費します。承認をいただかなかったご相談について、契約時間を消費することはありません。

お見積りされた時間に納得できない場合はどうなりますか。

対象を絞る、簡易な回答にとどめるといった調整を、その場で行えます。見送っていただいても構いません。ご承認をいただかない限り着手しませんので、時間は減りません。

消費される時間に最小の単位はありますか。

0.5時間(30分)単位です。実際にどれだけ消費するかは相談の内容によります。対象国の数や言語の稀少性による調整は、他の調査サービスと同じ考え方です。

残りの契約時間は、どうやって分かりますか。

所要時間のお見積りをご連絡するときと、回答・報告が完了したときの両方で、残りの契約時間をお伝えします。お客様側で記録を付けていただく必要はありません。

余った契約時間はどうなりますか。

累積最大20時間まで、次期契約へ繰り越せます。時期によって相談量に波がある場合でも、確保した時間を無駄にしにくい設計にしています。

対象の国や分野を、あらかじめ決めておく必要はありますか。

任意です。事前の指定がなくても契約できます。もちろん、関心のある国や分野が決まっている場合はお知らせいただければ、その前提で準備します。

まとまった規模の調査もお願いできますか。

承れますが、規模によっては単回調査としてお見積りしたほうが適していることがあります。その場合は、所要時間のお見積りの段階でその旨をお伝えし、どちらで進めるかをご相談します。

定期・追跡調査と一緒に使えますか。

使えます。決めた範囲を定期的に報告しつつ、その間に生じる細かな確認にも随時お答えする形になります。定期報告の頻度と、相談に充てる時間を別々に決められます。

Contactまずはご相談ください

具体的な相談事項が決まっていなくても構いません。どのような確認依頼が、どのくらいの頻度で発生しそうかをお聞かせいただければ、適した契約時間と価格帯をご提案します。資料のご請求も承っています。

資料請求・お問い合わせ
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概要調査、詳細調査、比較調査、個別の和訳、定期報告調査、年間コンサルなど
様々な調査に柔軟に対応可能でございます。

(調査例)
  • ●●の詳細調査/定期報告調査
  • ●●の他国(複数)における規制状況調査
  • 細かな質問への適宜対応が可能な年間相談サービス
  • 世界複数ヵ国における●●の比較調査 など
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