商品の概要
2026年01月22日(木)に開催したオンラインセミナー「EU電池規則-ラベル表示仕様とデューディリジェンス(続報)」の資料を一般販売します。
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2025年12月15日、EU電池規則の第13条に定めるラベル表示要件のうち、いくつかの表示要件の仕様等を定める実施規則案の意見募集が開始されました。関連要件にはすべての電池区分(カテゴリー)を対象とするラベル表示要件の詳細についての内容も含まれており、広範な事業者に関係する内容となっています。電池区分別の表示仕様の整理が行われているため、セミナーでは区分別の整理を行い、その内容を解説しました。
また、10月17日にはEUの紛争鉱物規則に基づき、初めて第三者組織のデューディリジェンス・スキームが認定され、官報でその旨が公布されました。現行の紛争鉱物規則は2017年の公布ですが、その規程に基づいてデューディリジェンス要件を満たすことと同等であるとするデューディリジェンス・スキームの認定は初めてとなります。電池規則のデューディリジェンス要件は紛争鉱物規則のデューディリジェンス要件と非常によく似ており、スキームの認定制度も同じように設けられています。そのため、紛争鉱物規則に基づいてデューディリジェンス・スキームが認められたという動向は電池規則の今後を考える上で示唆を与えるものであると考え、当社ではセミナーで取り上げました。
- 製品番号
- mk-eu-20260122
- 公布/公表時期
- 2026年01月
- 製品作成時期
- 2026年01月
- 分量
- スライド 59枚
- 納品形式
- PDFファイル
目次
はじめに
1.EU電池規則のラベル表示要件(第13条関連)
2.実施規則と関連要件
3.電池区分別の仕様(案)
3-1.携帯型電池(一次電池)
3-2.携帯型電池(二次電池)
3-3.SLI用電池
3-4.LMT用電池
3-5.EV用電池
3-6.産業用電池
4.カーボンフットプリント性能クラスラベル(第7条2関連)
5.EU紛争鉱物規則のデューディリジェンス要件
6.EU電池規則のデューディリジェンス要件と比較
7.デューディリジェンス・スキーム認定制度
7-1.初めて認定されたスキーム
7-2.「責任ある鉱物イニシアチブ(RMI)」の「責任ある鉱物保証プロセス(RMAP)」スキームとは?
7-3.スキームに参加することで要件を満たすとみなされる項目は?
8.紛争鉱物規則のデューディリジェンス・スキーム認定から考えるEU電池規則のデューディリジェンス対応
おわりに
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