EPA、TSCAに基づく重要新規利用規則(SNUR)案を公表
2026年07月31日、EPAは、有害物質規制法(TSCA)に基づき、製造前届出(PMN)の対象となり、かつTSCAに従ってEPAが発出した命令の対象となっている記載された化学物質について、重要新規利用規則(SNUR)を提案しました。
今回のSNURが確定した場合、記載されている化学物質(Me、Me基で末端化されたアルミノキサンなど)のいずれかを特定の方法で製造(輸入を含む)または加工しようとする者は、当該活動を開始する少なくとも90日前にEPAに通知することが義務付けられます。
この通知を受けて、EPAは当該化学物質のその用途に関する条件の評価を開始することになります。このため、製造者などは、当該化学物質の製造または加工を、EPAの決定に基づき必要な措置が講じられるまで開始することはできません。この規則案に対する意見は2026年08月31日まで募集されます。
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