2026.01.21
米国|商務省、「家電表示規則」に取って代わられた家電製品・設備の自主的表示プログラムを定める規制を廃止する最終規則を発表
家庭用電気機器向け自主的省エネ表示制度の廃止
2026年01月15日、商務省は、15 CFR part 9「家庭用電気機器の省エネルギー効果に関する自主的表示プログラムの手続」の全体を削除しました。これにより、省エネ促進を目的とした家電製品及び設備の任意参加型の表示プログラム「商務省エネマーク(Department of Commerce Energy Conservation Mark)」を定める規制が廃止されました。
この規制は、DOE及びFTCが管理する、強制的な包括的なエネルギーガイドラベル表示プログラム「家電表示規則」と内容が重複していたため、完全に廃止されています。2026年01月15日より発効しています。
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