2026年01月06日、EPAは、安全飲料水法(SDWA)に基づき、過塩素酸塩(perchlorate)に関する国家一次飲料水規制(NPDWR)および健康のための最大汚染物質目標値(MCLG)の設定を提案しました。
EPAは過塩素酸塩のMCLGを0.02mg/L(20µg/L)に設定することを提案しています。また、過塩素酸塩の最大汚染物質濃度(MCL)の限度を0.02~0.08 mg/Lに設定することを提案し、意見募集を行っています。
さらに、水道事業者が飲用水中の過塩素酸塩を管理し、濃度がMCLを超えた場合に緩和措置を講じ、消費者もしくは担当機関に過塩素酸塩に関する情報を通知する義務を提案していています。規制案に関する意見は、2026年03月09日までに提出する必要があります。
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