米国|燃料用廃棄タイヤを「タイヤ回収プログラム」の定義に含める改正を提案

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EPA、セメントキルンでの廃タイヤ燃料利用に関する規則改正案を提案

2026年03月23日、EPAは、セメントキルンで燃焼される廃タイヤ(過去に廃棄された廃タイヤを含む)を「非廃棄物燃料」として指定することを提案しました。

また、EPAは、燃料として利用するために回収された廃棄タイヤを「タイヤ回収プログラム」の定義に含めるように改正することも提案しました。さらにこの改正案では、非有害二次材料(NHSM)規制を修正し、非有害二次材料が燃焼設備において燃料または原料として使用される場合、固形廃棄物に該当するかどうかを特定するための基準と手順も提案されています。

この改正案に対する意見は2026年05月22日までに提出する必要があります。

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