米国|FCC、ロボコール対策データベースをCORES登録システムに登録する者への追加措置を最終規則とする

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米国|FCC、ロボコール対策データベースをCORES登録システムに登録する者への追加措置を最終規則とする

FCCによるロボコール対策データベース規則の強化

2026年01月06日、FCCは、ロボコール対策データベース(RMD)の登録者に提出情報の正確性、完全性、最新性を保証させるための追加措置を講じ、それを義務付けた最終規則を連邦官報で発表しました。

最終規則では、RMDに虚偽または不正確な情報を提出した登録者に対し、違反1件につき10,000ドルの基本没収金を設定するとともに、データベース内の変更情報を10日以内に更新しなかった場合の基本没収金を1,000ドルと定めました。さらに、有線局へ要求する報告要件を確立するとともに、FCCに対して登録者向けの追加ガイダンスなどを発行するよう指示しています。加えて、有線局にデータベースへのアクセスに二要素の認証システムを開発するよう指示しています。

この最終規則は2026年02月05日に発効します。

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FCC、ロボコール対策データベースをCORES登録システムに登録する者への追加措置を最終規則とする

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