貨物・技術の管理対象追加と規定整理で輸出管理を強化
2025年11月14日、輸出貿易管理令及び関連省令の一部が改正されました。改正の趣旨は、ペプチド合成用装置や特定合金粉、FPGA装置、ガスタービンエンジン可変流路装置、量子ドット、有機ELディスプレイ、位相差フィルム、軟性内視鏡などの貨物や技術を管理対象に追加することです。
また、規定の整理や不要条項の削除も行いました。これにより輸出管理の適正化と安全保障上の管理を強化します。施行日は公布から3か月後、一部規定は公布の翌日からです。
参考情報
日本|輸出貿易管理令の一部、別表第一及び外国為替令別表の規定に基づき貨物又は技術を定める省令の一部、輸出貿易管理令に基づき、無償輸出入貨物を定める告示の一部を改正する件
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