米国|EPA、合板および複合木材製品に関する有害大気汚染物質の国家排出基準(NESHAP)を改正し最終規則とする

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米国|EPA、合板および複合木材製品に関する有害大気汚染物質の国家排出基準(NESHAP)を改正し最終規則とする

EPA、合板・複合木材製品NESHAP改正を最終決定

2026年07月06日、EPAは、合板および複合木材製品の排出源区分に関する有害大気汚染物質(HAP)の国家排出基準(NESHAP)を改正し、最終規則としました。

具体的には、有害大気汚染物質(アセトアルデヒド、アクロレイン、ホルムアルデヒド、メタノール、フェノール、プロピオンアルデヒドを含む)、非水銀金属HAP、水銀、塩化水素、多環芳香族炭化水素、ダイオキシン/フラン、およびメチレンジフェニルジイソシアネートを対象としています。

最終規則は、2026年07月06日に発効しました。

参考情報

EPA、合板および複合木材製品に関する有害大気汚染物質の国家排出基準(NESHAP)の改正を最終規則化

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