EPA、35種の化学物質を対象とするSNUR案を公表
2026年06月05日、製造前届出(PMN)の対象となり、さらに有害物質規制法(TSCA)に基づきEPAが発出した命令の対象となっている特定の化学物質について、TSCAに基づく「重要新規利用規則(SNUR)」を提案しています。この規則案では、C16-18およびC18不飽和アルコール、置換アルキルオキシランおよびアルキル酸との反応生成物など35種の化学物質を新たにSNURの対象とすることを提案しています。
化学製品製造業および石油精製業の事業体は注意が必要です。EPAは、2026年07月06日まで規則案に対する意見を募集しています。
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