日本|劇薬・要指導医薬品等の指定見直し

対象医薬品の追加により適正管理と安全対策を強化

2026年05月18日、医薬品、医療機器等の品質に関する法律施行規則の一部を改正する省令及び、要指導・処方箋医薬品の指定内容を改める告示が公布されました。

今回の改正は、薬機法施行規則の別表や厚生労働大臣が指定する医薬品の範囲を見直し、新たな医薬品等を劇薬や要指導・処方箋医薬品の区分に追加するなど、医薬品の適正管理や安全対策の強化を図るものです。

これにより、対象医薬品の取扱い基準や適正使用の確保が明確化されます。施行は2026年05月18日です。

参考情報

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則の一部を改正する省令

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第四十九条第一項の規定に基づき厚生労働大臣の指定する医薬品の一部を改正する件

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