株式会社先読(当社)では、世界各国の国・地域における、多種多様な規制分野の政策、法令、法令案、規格、業界団体情報などの調査に対応しております。
情報収集、関連性解釈・見解作成、比較整理、要点整理・資料作成、詳細・網羅的整理、現地当局の見解取得、これらの組み合わせなど、「調査」には様々な形があります。
本ページでは、お客様のニーズに合わせたご検討ができるよう各種ご案内を設けております。
なぜ「先読」なのか
他の事業者との違いは?「先読」の強みは?なぜ「先読」を選んだほうがよいのか?
世界各国の公的な一次情報源の定期管理
「先読」は海外コンプライアンス対応において最重要な公的な一次情報源(法令DBや官報、行政当局等)を自社で独自に、世界200ヵ国以上を対象に管理し、定期的に更新しております。
昨今、AIの活用・普及が進んでおりますが、そのような時代だからこそ、公的な一次情報源の管理をしっかりと行っている事業者を選ぶ必要があります。
世界各国・広範な規制分野への対応
「先読」は世界各国、広範な規制分野への対応が可能です。事業や製品、施設等に関する様々な規制分野の調査を一度にご依頼いただくことができ、実績も豊富にございます。
隣接・類似分野の事業者とも連携しているため、現地当局への問い合わせの際のTELフォローアップや特定分野に特化した見解整理等にも対応可能です。
自由度が高い仕様調整&良心的な料金体系
調査対象国・地域、対象情報、規制分野、調査の深さや広さ、報告内容、整理方法、報告形式、報告会有無、情報共有の有無など、調査仕様のカスタマイズできる余地が大きく、お客様のその時々のニーズに応じた仕様をご提示可能です。
大手コンサル企業や法律事務所といった事業者と比較して、良心的な料金体系でご提案可能なところも強みの一つです。
こんな悩み事はありませんか?
言語の問題/ノウハウ不足
製品の供給・販売先の国、拠点がある国などの規制情報の詳細や解釈を確認したいが、言語の問題やノウハウが不足。
関連性解釈/根拠の確認
規制の有無、自社の事業への関連性、根拠法令や根拠条項を整理したい。
比較整理の必要性
関心があるトピックがあり、複数の国について比較整理したい。
外部活用の見直し
ニュースサービスやデータベースサービスの利用はあるが、関心がある内容に絞って情報収集・調査したい。
リソース不足への対応
社内で対応してきたが、リソース不足により、海外コンプライアンス対応体制の見直しの必要がある。
今後の対応体制の検討
これから新規に製品を供給したり、施設を建設・運営することを検討しているが、規制対応において何から始めればよいか不安。
◆Solution◆ 海外規制調査サービス
お悩み事を解決するために、当社の海外規制調査サービスを是非ご検討ください。
■ 以下、様々な形でサポート可能です。ご自身の関心事項、活用したい支援の形がいずれであるのか、以下のいずれの組み合わせがよいのか、特定する必要がございます。
■ 自社での特定が難しい場合には、お問い合わせのご連絡をいただいた後、オンライン会議にてコミュニケーションを取りながら、問題の所在を明確化していき、関心事項に最適な仕様を提案させていただきます。
世界各国の調査対応実績
当社は世界各国の現地語調査へ対応可能です。北米や欧州、東アジアのみならず、東南アジア、中央アジア、中南米、中東、アフリカ地域にも対応可能です。
2024年から2025年に実際に調査を実施した国・地域は以下の通りです。また、この他にも地方行政区(州や省、市など)の調査も実施する案件も含まれています。
様々な規制分野の調査対応実績
当社は広範な規制分野の調査へ対応可能です。製品規制、工場・施設規制、サービス規制、雇用・労働規制、事業登録・許可、商取引慣行、その他国際規制や国際条約等も含め、様々な規制分野へ対応できる点が当社の強みの一つとなります。
実際に調査を実施してきた規制分野の一部を以下に紹介致します。
調査対象の情報の種類
調査対象とする情報の種類は、お客様の関心事項やご希望にあわせて設定します。
主なものとして以下の情報の種類がございます。
※ 特に指定がない場合は公開情報が対象となりますが、ご要望があれば、現地規制当局や業界団体への問い合わせ調査を含むことができます。
※ また、規格については、ご要望があればその購入と内容調査まで含めた調査仕様とすることも可能です。
法令
公布された法令(法律や下位法令)の情報
法令案
法令の草案(ドラフト)の情報や意見募集の情報
専門委員会等
法令案の前段階となる専門委員会等での会議や資料の情報
規格
規格情報、改訂情報、販売サイト、内容等
業界団体情報
刊行物、報道など業界団体が発行する情報
その他
その他の情報
調査の流れ
1.ご相談・お問い合わせ
2.相談内容のご確認
3.見積書・見積仕様書の作成・送付
4.仕様・金額・納期の調整
5.受発注
6.調査実施
7.調査報告
8.検収
9.請求書発行
料金
海外規制調査サービスの料金は、お客様の関心事項・相談内容に応じて大きく変動します。
料金に影響を与える主な要素として、次のものがございます。
対象国・地域の数
言語の稀少性
対象情報の種類・範囲
調査・整理の深度
関連性・適用解釈の有無
比較整理の有無
問い合わせ調査の有無
報告形式の要望有無(表やスライド等)
報告会や情報共有の有無
価格帯の目安、概算については、個別のお打ち合わせ(オンライン会議)にてお伝えすることが可能です。
ご関心内容、ご相談内容、お打ち合わせの候補日などを含め、まずはお気軽にお問い合わせください。
その他の支援サービス
本ページでは海外規制調査サービスとして主にその時々のニーズに対応する単回調査サービスの内容をご案内しました。
お客様のご相談にはこの他にも様々な内容があり、当社ではそれに適したサービスをご案内しております。
調査相談・依頼例
| 時期 | 国・地域 | セクター | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026.01 |
セクター産業全般
|
「調査相談・依頼例」2025年分の内容更新 |
|
| 2025.12 |
国・地域中央アジア
|
セクター繊維・ゴム・プラスチック車・バイク・自転車
|
ウズベキスタン3法令改正有無調査 |
| 2025.12 |
国・地域欧州
|
セクター車・バイク・自転車
|
EUサステナビリティ規制・政策調査 |
| 2025.11 |
国・地域国際北米欧州
|
セクター機械・電気電子機器化学工業
|
タンク輸送に関わる規制調査 |
| 2025.11 |
国・地域欧州
|
セクター機械・電気電子機器繊維・ゴム・プラスチック
|
EU PPWR追加調査 |
| 2025.11 |
国・地域欧州
|
セクター化学工業
|
EU CLP二酸化チタン規制解釈 |
| 2025.10 |
国・地域東アジア北米欧州
|
セクター化学工業
|
現地倉庫に関する規制調査 |
| 2025.10 |
国・地域北米
|
セクター化学工業
|
米国SNUR解釈 |
| 2025.09 |
国・地域欧州
|
セクター車・バイク・自転車
|
CBAM、森林DD等の相談対応 |
| 2025.09 |
国・地域南アジア
|
セクター繊維・ゴム・プラスチック食料品・飲料
|
インド食品包装規制調査 |
調査相談はこちら
概要調査、詳細調査、比較調査、個別の和訳、定期報告調査、年間コンサルなど
様々な調査に柔軟に対応可能でございます。
- ●●の詳細調査/定期報告調査
- ●●の他国(複数)における規制状況調査
- 細かな質問への適宜対応が可能な年間相談サービス
- 世界複数ヵ国における●●の比較調査 など
無料相談フォーム
無料メールマガジンの申込み|
希望の情報分野を選択可能
登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。
「登録」クリック後、購読したいメールマガジンの種類を選択いただけます。
★配信頻度|各メルマガについて月に1~2回
(不定期)
メルマガ|全般(全分野)
幅広い産業セクターに関係する注目規制動向の情報にご関心がある方はこちら。
メルマガ|化学物質
化学物質分野の注目規制動向の情報にご関心がある方はこちら。一般・工業用化学品や軍事用途の化学品、食品添加物や農薬、医薬品などが対象です。
メルマガ|環境
環境分野の注目規制動向の情報にご関心がある方はこちら。大気・水・土壌汚染のほか、地球温暖化やオゾン層破壊、騒音・振動・悪臭などに対する規制が対象です。
メルマガ|注目領域
注目領域分野の注目規制動向の情報にご関心がある方はこちら。製品認証、人工知能(AI)、自動運転・エコカー、PFAS・POPs・ナノマテリアル、DX・IoT・ICT、デューディリジェンスなどをいいます。
メルマガ|医薬品・食品・飲料
医薬品分野、食品・飲料分野の注目規制動向の情報にご関心がある方はこちら。医薬品分野には医療機器関連の規制動向も含まれます。
メルマガ|新領域
新領域分野の注目規制動向の情報にご関心がある方はこちら。当社でいう新領域分野とは、宇宙、海底・深海底、大深度地下などをいいます。