米国|リチウムイオン電池の過剰な発熱などによって生じる障害などのリスクに対処するための本規則制定案を発表
CPSC、リチウムイオン電池製品の安全規則案を公表
2026年06月24日、CPSCは、リチウムイオン電池は、過剰な発熱により、火災、爆発、ガス放出のリスクがあり、火傷、過熱、煙の吸入などの死亡もしくは障害につながる恐れがあるとし、リチウムイオン電池に関連する規則制定案(NPR)を発表しました。このNPRでは、リチウムイオン電池が使われている携帯用の比較的小さな電気製品などを、特定の自主基準に準拠させることを提案していています。
また、一部の製品は、第三者機関による試験が義務付けられている児童用製品であるため、当該試験を義務付ける規則の一覧に、この規則を追加することも提案しています。
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